1. アクリル板のマスキングシートの上に、カットする線を引きます。
2. 引いた線に定規を合わせてしっかりと押さえ、カッターで定規に沿って切り込んでいきます。 何度も切り込んで溝を掘るようなイメージです。
・アクリルカッター
・定規(金属製がオススメです)
・鉛筆やボールペン等
1. アクリル板のマスキングシートの上に、カットする線を引きます。
2. 引いた線に定規を合わせてしっかりと押さえ、カッターで定規に沿って切り込んでいきます。 何度も切り込んで溝を掘るようなイメージです。
1.アクリル板のマスキングシートの上に、カットする線を引きます。
| R5 | R10 |
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| R5は「少し角を落とした」程度の丸みで、見た目・安全性のバランスが良く、標準仕様として選ばれることが多いサイズです。 | R10 は 1 円玉とピッタリ同じサイズです。R10になると丸みが視覚的に分かりやすくなり、やわらかい印象になります。 |
| R15 | R20 |
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| R15は「大きく丸い」印象になり、衝突時の安全性がさらに高まります。 | 1 円玉と比べてもかなり R が大きいことがわかります。角の印象がほぼなくなりよりケガをしにくい丸みとなりま。 |
硬いアクリル板の角をけずって丸みをつけるのがR加工。
① ケガ防止・安全性向上
② 割れ・欠けを防ぐ
③ 見た目をやさしい印象にする
などの効果がございます。角R加工は小さな加工ですが、
安全性・耐久性・見た目を大きく向上させますのでぜひご検討ください。
角R加工のご依頼は、ご購入時にコメント欄でお知らせください。追加費用は商品ご購入後にあらためて弊社よりご連絡いたします。
費用については下記の価格表をご参照ください。
※R20以上、1辺900mm以上の大きな板サイズの場合は別途お見積りとなります。
●角R加工価格表へ