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下町のアクリル加工屋 直売店

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アクリル加工解説 角R(角丸め)加工について

アクリル R加工とは

角R加工とは、アクリル板の角を丸く仕上げる加工のことです。
「角R」「R加工」「角丸め」などと呼ばれます。

アクリル板は硬く、直角のままだと角が鋭利なため、店舗什器・展示パネル、子どもが触れる場所、 カバー・ガード・保護板などでよく選ばれる加工になります。
加工のご指定は1箇所から可能です。

角R(角丸め)加工について

R加工の単位について

R5のご指定の場合、半径5mmの円をイメージした丸みになります。
角丸め加工をご希望の場合は「4隅R5希望」「短辺2角5R希望」などとご入力ください。

R加工サイズの比較

よく利用される4 パターンの R 加工を施したアクリル板に1円玉を置いてサイズ感を比較しました。
R10サイズは1円玉とぴったり同じ丸みのため、ご自身でRの丸みを測る際の目安としてご利用ください。

 

R5 R10
R5は「少し角を落とした」程度の丸みで、見た目・安全性のバランスが良く、標準仕様として選ばれることが多いサイズです。 R10 は 1 円玉とピッタリ同じサイズです。R10になると丸みが視覚的に分かりやすくなり、やわらかい印象になります。
R15 R20
R15は「大きく丸い」印象になり、衝突時の安全性がさらに高まります。 1 円玉と比べてもかなり R が大きいことがわかります。角の印象がほぼなくなりよりケガをしにくい丸みとなりま。

 

なぜ角R加工が必要なの?

角R(角丸め)加工について

硬いアクリル板の角をけずって丸みをつけるのがR加工。
① ケガ防止・安全性向上
② 割れ・欠けを防ぐ
③ 見た目をやさしい印象にする
などの効果がございます。角R加工は小さな加工ですが、 安全性・耐久性・見た目を大きく向上させますのでぜひご検討ください。


角R加工のご依頼は、ご購入時にコメント欄でお知らせください。追加費用は商品ご購入後にあらためて弊社よりご連絡いたします。
費用については下記の価格表をご参照ください。
※R20以上、1辺900mm以上の大きな板サイズの場合は別途お見積りとなります。
●角R加工価格表へ

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